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“生活の場面”を一つ一つ想像することから設計が始まる・・・シンデザインルーム

2018/03/20

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“生活の場面”を一つ一つ想像することから設計が始まる・・・シンデザインルーム

住む人たちの“幸せ”を第一に考えた設計とは?

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みなさん、こんにちは。

岐阜ラボライターの高橋です!

 

今回は岐阜県瑞穂市にて、お客様の“ライフスタイル”に合わせた自由な居住空間をご提供されている株式会社シンデザインルームさんにインタビューさせていただきました。

 

『設計のこだわり』についてお伺いした際、シンデザインルームの代表である古川真治様はこのようにおっしゃられました。

「私が設計するときに心掛けていることは、お客様の“生活の場面”を一つ一つ想像することです」

 

そもそもなにかを “設計すること”・“建てること”とは何か?

 

それは、“無形のもの”を“有形のもの”へと作り上げていく一種の「創造」行為であり、当然そのためには、『想像』する力が重要な要素となってきます。

 

「設計で大切なのは“どのように”暮らすことがそこに住む人たちにとって“幸せ”となるのか?を想像することだと思うんです。例えば、庭のこの場所に木を植えれば日陰ができて、家族団らんのお茶の時間が楽しめるだろうな、であるとか、車が趣味のお客様に対しては、暗くなっても明かりが灯るガレージで愛車が見られるような環境を整えてあげることが必要だろう・・・等々。だからこそ、私はお客様が暮らす場面一つ一つを“想像”しながら設計するようにしているんです。」

 

読者の皆様は新築を建てるときに、いったいどのような要望を設計士さんに出すでしょうか?

 

「とにかく幸せな生活を送りたい!」

「温かさのある居心地の良い暮らしがしたいなー」

といった漠然とした要望でしょうか?

 

それとも、

 

「自分の趣味が楽しめるプライベートスペースが欲しい」

「まだ子供が小さいからのびのびと跳ね回れる生活空間を確保したい」

といった具体的な要望でしょうか?

 

シンデザインルームさんでは、このようなお客様それぞれの“ご要望”を聞き、それらのご要望に沿った設計をとても大切にされています。

なぜなら、「お客様とのヒアリングのなかでご要望を汲み取る」ことによって、お客様の生活の場面一つ一つを具体的に“想像”することが可能となり、最終的には、「快適で安心な家づくり」を現実化させることができるからです。

 

「私は自分の作品を作りたいわけではなくて、お客さんのご意向にどれだけ添った家づくりができるか?を常に意識しています。そのために、何よりもお客様からのヒアリングをしっかりとおこない、例えば、趣味が豊富なお客様に対しては、それを強調していくような設計を考えていきますし、もしご要望がないようであれば、僕自身が積極的にお客様へご提案していくようにしています。『木にハンモックを吊るして、お昼寝出来たらいいですねー』といったように。それに加え、ちょうどいいところ、つまり、“空間の使いやすさ”、“その場の居心地のよさ”、“メンテナンスしやすさ”、“生活のしやすさ”とかバランスのとれた家づくりをしていく事に心掛けています」

 

古川様は、幼少期の頃から手先が器用で、「なにかを作ること」が好きな少年だったそうです。

高校時代には、少年時代の工作好きという気持ちが「なにかカタチに残るものを作りたい」という具体的で現実的な思いへと変化し、高校を卒業後、建築関係の専門学校へ進学。

 

その後は、共同住宅や福祉・医療施設等の設計をおこなう設計事務所に就職し、2009年シンデザインルームを開設しました。

 

社名である『シンデザインルーム』は、代表の“古川真治様”の名前の一部の『真-シン』をとり、また「自分の家に遊びにきてもらえるような気軽さ」のある『デザイン“ルーム”』を作っていきたいとの思い・・・この両者を繋げて名付けられたものだそうです。

 

前職の設計事務所のときには「大きな建物」を設計することもあったそうですが、年を重ね、結婚し、自ら家族を養うようになってからは、「生活を身近に感じられる暮らしの大切さ」に気づき、「住宅をメインにやっていきたい」という思いに変わってきていました。

そしてそれこそが「シンデザインルームが設立された」理由(ワケ)なのです。

 

「設計士事務所というと敷居が高いイメージがあることが多いのですが、シンデザインルームでは、新築に関する専門的なことから、コーヒーの美味しい淹れ方等ちょっとした趣味の話まで、少しでも多くのお客様とコミュニケーションをとっていくように心がけています。今は取り組みのひとつとして、月一回「ルームカフェ」というお客様との交流会を開催し、気軽に住宅の相談にきてもらうような場を提供しています」

 

古川様は、ルームカフェ以外にも、お客様と設計士という垣根をなくすために、個人ブログをホームぺージにて更新しており、これは設計士古川様の「何気ない生活の一部分」をつづり、それをお客様に対して発信しているものです。

 

最後に将来の展望についてお伺いしました。

「今後はイベントとか皆さんとの交流をどんどんもっていける設計事務所にしていきたい」とお答えいただきました。

 

「暮らしをどれだけ楽しめるか?」を設計によって実現する・・・

あなたの“思い”を新築という“カタチ”に残せるのは、私が思うに、シンデザインルームさんの何よりの強みだと感じました。

 

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住む人たちの“幸せ”を第一に考えた設計とは?

住所
岐阜県瑞穂市古橋1216番地3
電話番号
058-328-3800
URL
http://sindesignroom.com/
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