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駄菓子屋という枠組みを超えて様々な取組をされている駄菓子屋カフェ・チャブ

2018/03/08

  • ショップ

駄菓子屋という枠組みを超えて様々な取組をされている駄菓子屋カフェ・チャブ

様々な人々との交流を通して人生を豊かにする、代表様の考えとは?

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皆さん、こんにちは。

岐阜ラボライターの小池です。

 

今回は、岐阜県関市の「駄菓子屋カフェ・チャブ」さんにインタビューさせていただきました!

 

「チャブ」という名前は、『ちゃぶ台』から来ており、ちゃぶ台の周りでは、人が集まりつながるということから『駄菓子屋カフェ・チャブ』という店名にされたそうです。

 

代表の東山崎さんがチャブさんを始めたきっかけは、娘さんが一年生に上がったときに、近所に娘さん1人でもお買い物に行けるような場所がなかなか無かったことと、娘さんが学校から帰ってきたときに「おかえり」と言ってあげたいという母としての思いから、駄菓子屋さんをはじめられました。

駄菓子屋カフェ・チャブさんは近所の子どもたちの学校以外でのコミュニケーションの場、という役割も果たしています。

 

「多世代交流場」ということも謳われており、子供たちが親世代だけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんたちとも交流できる場となっています。

「お菓子を買いに来なくても、ここに来れば誰かがいるという感じで、子どもたちの中でコミュニケーションの場になっています。」

東山崎さんはそうおっしゃってくださいました。

 

駄菓子屋チャブさんでは駄菓子だけではなく、子供のお金の勉強として「キッズマネースクール」を定期的に開催していらっしゃるそうです。

このキッズマネースクールでは、お仕事の体験をするとともにお金を得るという経済活動の疑似体験をすることでお金の大切さを学ぶことができます。

 

さらに、駄菓子屋チャブさんは、駄菓子の出張販売も行っています。

出張販売で持っていける駄菓子には限りがありますが、主に地域のイベントや夏祭りなどに参加されています。

 

営業時間は、地域のご老人の方々が小学生を見送るときに駄菓子屋チャブさんに寄られるということで朝は早く8時から営業しており、夕方は18時までとなっています。

 

カフェの要素も兼ね備えているので、親子で来て子供がお買い物をしている間にお父さんお母さんに休憩してもらうという形でもご利用いただけます。

 

「駄菓子屋をしていて、さまざまな人たちと交流する中で、人との交流が人生を豊かにする、という自分の考えがより確実なものになりました。そして、子どもたちは、日々身体的にも精神的にも成長していくので、そういった姿を近くで見ることができるのはとてもありがたく感じています。」

 

中学生の頃東山崎さんは、「たこ焼き屋さんになる」と進路相談で先生に話されていたそうで、高校生になると先生になる夢を持たれていました。

今では、出張のときにたこ焼き屋になることもあるそうで、中学生の頃の夢を実現されています。

 

東山崎さんは書道が得意で、夏休みに開催している「ものづくり教室」のなかで、染め物をしたり、書道をしたりということで活かされています。

 

「将来の展望として、現在の駄菓子屋のような場所は残していくべきだと考えています。そして、このような場所が増えていくことを願っています。しかし、そのために事業展開などはせず、自分の活動を発信していくことで影響を与えていきたいです。」

 

東山崎さんは、娘さんが小学校に上がって以来、5年ほどPTAの活動に参加され、尽力されています。

「大変なことも多いですが、自分の仕事上、子供たちとの距離が近くなったり、地域の方とも親交が深まり、自分の為にもなっています。」

 

「今ではコンビニでもスーパーマーケットでもお菓子は買えるけど、ウチはコミュニケーションの近さや温かさという意味でとても大事な役割を持っていると思っています。」

 

駄菓子屋という枠組みをはるかに超えてさまざまな取組をされている駄菓子屋チャブさん、駄菓子を買いにいくのももちろんですが、何気なく寄ってみるだけでも、何か新しい出会いが待っているかもしれない。東山崎さんのお話を伺うとそんな気もしてきます。

気になる方はぜひ『駄菓子屋カフェ・チャブ』さんにお立ち寄りください。

 

いつも最後までご愛読ありがとうございます。

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様々な人々との交流を通して人生を豊かにする、代表様の考えとは?

住所
岐阜県関市本町2-18
電話番号
URL
http://dagashi-chabu.blog.jp/
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