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クラフト用”自然素材”を専門に取り扱う画期的なビジネスモデル!エコクラフト

2017/11/28

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クラフト用”自然素材”を専門に取り扱う画期的なビジネスモデル!エコクラフト

自然に寄り添ったライフスタイルをご提案をしているエコクラフトさんに取材させていただきました。

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みなさん、こんにちは。

岐阜ラボライターの高橋です!

 

今回は「完成済みの既製品を売る」という現代主流となっている固定観念を転換させ、原料・素材をマーケットに流出させる斬新な発想でビジネスを試みている「エコクラフト」さんに取材させていただきました。

 

さて皆さんは「エコクラフト」の「クラフト」と聞くとどんなものをイメージするでしょうか?

 

刺繍や布人形のような“手芸品”あるいは陶磁器や漆器のような“民芸品”、つまり伝統工芸品のカテゴリーに分類されるようなものでしょうか?

 

それとも製紙に用いる植物繊維の木材パルプを原料とし漂白加工せず、強度を落とさないように製造された洋紙、すなわちクラフト紙を思い浮かべるでしょうか?

 

「エコクラフトとは“エコロジー”と“クラフト”とを混合させた造語です。つまりエコロジーから連想される“自然”の素材だけに特化したクラフト用(工作物)材料を提供しているのです。たとえばエコクラフトの自然素材はフラワーアレンジメントに使用されていたり、デパートのディスプレイに飾る一品に使われたりしているんです。エコロジーは生体的な概念ではありますが、”土から生まれたものが土に戻っていく“という自然環境のイメージをもっていただければわかると思います。素材は一切工場で作らない。だから化学製品は使用されていない。例えばオーガニックコットンや弊社で扱っているシナマイロールの生地である麻など。これらはもともと草木から生まれてくるものを原料としているので、自然素材100%なわけなんですね」

 

クラフトは“ハンドメイド・手作りの工作品“の意。

 

「エコクラフト」とはエコロジーとクラフトの両者を折衷させ“自然素材”を専門的に使用し、「貝殻・サンゴ砂・流木・小枝・木の実・麻生地・ミニ帽子・テラコッタなど」自然素材を専門に取り扱うお店なのです。

 

「エコクラフトは大人数に販売していこうとは考えていません。要するに「欲しい人」のためには売買をしています。クラフト素材は自然界からの贈り物ですから、工場のベルトコンベヤーに運ばれてくる大量生産型には決してならないですよね。しかし、取り扱っている素材は海や山から拾ってこればOKといった単純なことではないのです。例えば流木について考えてみれば、たとえそこら辺の川の浅瀬で見つけたとしても、表面にキノコや苔が生えているかもしれない、また泥に埋まっていると衛生的によくないし、材質自体が腐っている可能性もあるかもしれないですよね。もともと流木の良さは、川に流されている間に土石にぶつかり、角が削れて滑らかになったり、丸み帯びて表面の質感がしなやかになったりすることで生まれます。だから、商品としての素材は拾って簡単に手に入るものではなく、しっかり私が選別して、さらに水洗いなどの掃除を施して綺麗にするのです。仕入れ素材はアジアから輸入して集めているものもあって、それについてもしっかりとチェックしています」

 

インタビュー中オーナー様は何度もこの言葉を繰り返されていました。

 

「なんでもひと手間かけることが大切」

 

「うちは商品を売っているのではなく、材料を売っているんです。だからマニアック性がとても高い。だいたいが法人様に対する対応が中心となっていますが、最近ではネットを経由して一般顧客への需要も増えてきています。お客様のなかには実際にわざわざここまで来て、現物を見にくる方もみえます。自然素材なので大きさや長さや形などの形状はさまざまですからね。本当にこだわりの強い人だと、素人目では分からないような違い、たとえば素材が100種類あったとしたら、彼らの目にはすべて違って見えているんですね。見る位置や置く位置でそれらの印象はだいぶ変化するものですから。だからこそ手間がかかっても選ぶのを本当に楽しんでいるようにみえます。うちみたいな商品を売って利益を追うような会社ではなく、手間でめんどくさいけど、人間ならではの貴重な“時間”を提供している会社はないと思います。」

 

オーナー様は20代前半に会社を退社してワーキングホリデーに挑戦。オーストラリアで一年間働いた後、帰国の最中、バックパックを背負って、アジアの青空マーケットを見たそうです。

現地の人がテントの下でござを引いて商品を売っている、利益追求とは違った角度を探求されるその姿はこの時の経験が大きく影響されているのではないかと私は思います。

 

「私の考え方として“完成品”はそのときの利益率はたしかに高いですが、結局みんな飽きられてしまうと思うんですよね。でもエコクラフトのように時間をかけて材料を売ることには決して飽きがこないのではないかとおもっています。結局私がやっているのは“こだわり”と“時間”を売っていることになるわけですよ(笑)」

 

オーナー様は「自然に負担のないエコロジー生活をする」という考え方のもと、自然に負荷をかけないように冬には薪を割って薪ストーブを使用しているとのこと。

これも“灰になったものを自然・土に返す”というエコロジーの発想です。

 

こんな魅力的な考えをもつオーナー様が経営しているエコクラフト。

ぜひ一度あなたも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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自然に寄り添ったライフスタイルをご提案をしているエコクラフトさんに取材させていただきました。

住所
岐阜県関市市平賀172-5
電話番号
0575-21-1060
URL
http://www.eco-craft.net/
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